↓コカ・コーラが缶コーヒーの容器をスチールからアルミに変えていくそうです。 http://www.asahi.com/articles/ASH5163B4H51UEHF01V.html

コカ・コーラでは、
2013年からブラックコーヒーでアルミ缶を採用。
2014年からはミルク入りの缶でも採用している。

コーヒー缶全部ではないですが、一部が一昨年から変わりはじめているんですね、知らなかった。
でも、通常、コーヒーの缶はスチール缶ですよね。

アルミ缶にするメリット

・スチール缶に比べて錆びにくい
・軽くて輸送しやすい
・飲み終わった後に、片手でクシャって潰せる(※危険なので真似しないでください)

なぜスチール缶が主流なのか?

缶飲料で怖いのは致死率の高いボツリヌス菌
この菌が増殖すればスチール缶だと膨張して気づきやすい。
アルミ缶は薄くても強度を保てるように、内側に窒素ガスなどを入れて内圧を高めて膨らんでいるため、気づかない。

なぜアルミ缶に変えることにしたのか?

・今まで規制がかかっていたが、全国清涼飲料工業会に届け出をすればアルミ缶を使えるように変わったから。
・殺菌技術などの進歩。

どれくらいアルミ缶に変わっているのか?

缶コーヒーのブランド「ジョージア」のラインナップのうち、半数以上がアルミ缶に切り替わっている。


そもそも、自分は膨張したスチール缶をみたことがありません。
それに、スチール缶の方が耐久性が高いので、膨張するとしたら、アルミ缶の方が見てわかりやすい気がするのですが違うんですね。
通常の状態とどれくらい違うのか、膨張したスチール缶を一度見てみたいです。

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